2009/7/12港区子どもまつり

ワレワレハ、ネンニイチドノコドモマツリヲ、セイコウニミチビイタ。
以下地球言葉で、日本語で書くことにする。
さて、アロハシャツに着替えたラグス一行は、イッコウよろしく早朝よりライトバンに乗り込み、港区へ向かった。目指すは子育てプラザだ。
当日の演奏は以下のとおりであった。

It's a small world
チャールストン
公園にいきましょう
パンダウサギコアラ 崖の上のポニョ
どんな色が好き
夏祭り
線路は続くよ
サンサン体操
さんぽ

2ステージあったので曲の入れ替わりはいくらかあった。
午前中はベイビーが多めであったし、午後はチルドレンが多めであった。人は午後のほうが多かっただろう。多分です。多く見えたのかもしれない。一種の蜃気楼である。(?)
子どもたちは音楽に合わせて歌い、ラグス一行もそれに応えた。その夜、体に堪えた。
館内はクーラーが効いており、それはまるで極楽であった。
板張りの床が昔の校舎を思わせた。
子どもたちが歌い、親もそれに合わせてダンスする。母親はタンスのへそくりを気にしている。
そんな空想をメンバーのひとりはしていたに違いない。
最後はみんなでトンネル作ってフィニッシュだ。地下鉄しか知らない子どもたちには衝撃だっただろう。・・・そんな事はないか。トンネルはとおりゃんせのように途中で下りることなく、子どもたちをひとりのこらず吐き出した。いや、帰路につかせた。
メンバーはスタッフの方々、子どもたち、親たちに素敵な贈り物をもらった気がする。
それはまた来年にとっておいてそっと開けてみようと思う。

メンバーはその後、宇宙に帰ることにした。(笑)
素敵な夏の思い出をありがとう。 思い出はいつも足りないけど、重いで。

ソノトキノ、ショウコシャシンハ、イカノモノデアル。

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by rags2004 | 2009-08-02 01:38 | ライブレポート